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10年以上ぶり?のラテンハープ、アルパ

15年前くらいまでの3年間、ラテンハープにのめり込んでいました。南米パラグアイのハープ、正式にはArpa、アルパ、という民族楽器。楽譜を使わずに身体で覚えるのと、爪でアコースティックギターのように弾くのでキラキラした音色が特徴という楽器です。

 

重量は7kgほど、36〜7本の弦で4オクターブほどの音域、半音は特殊操作になりますが(グランドハープと構造が違うので)ピアノの複雑でない曲はアレンジしてアルパ用に弾くことも可能です。

  

製菓業を始めて以降は、爪が伸ばせないので触れることもなくなりました。たまに夏場の仕事がない時に弾くこともありますが、本当に弦に触る程度…サビついた指はそう簡単には復活してくれません(涙)でも、身体が覚えている限りの曲を思い出しながら、気まぐれに練習します。

先日、十勝・幕別町に新しくできたイベント施設、Makura Showcaseさんで音鳴らし。数曲弾いてみました。昔倉庫だった建物改装し、木を多く使った内装なので音響は最高。温かく音が跳ね返って気持ち良かったです。