カテゴリー別アーカイブ: アート

十勝 ポテトフラワー

十勝のジャガイモを使ったアートフードを作っています。試作を1年ほど繰り返しながら、十勝産の名物になったら・・・と妄想しながらやっておりまして、ようやく今年に表に出して行こうと活動しています。

表に出すきっかけは TV番組。放送は明日1月15日の18:10~北海道内のみなのですが・・・NHK札幌放送局さんの「ほっとニュース北海道」の中で5分ほど。アナウンサー瀬田さんが取材する「挑戦2019」というシリーズ。お話を昨年11月末にいただき、12月に帯広で収録、そして明日の放送に。

1年以上温めて、どうやって表に出して行こうかな?と思っていた折に「挑戦」というタイトルで取材いただいてお尻に火がついた感じです。

自己満足で終わるのではなく、十勝の名物にどう育てていけるか未知数です。でも、まずは行動あるのみ。春頃から十勝のガーデンさん「十勝ヒルズ」さんでワークショップを検討中、帯広市内のカフェさん、飲食店さんでお花のポテト料理としてご提供できるかお話しを進めています。

素敵な形で皆さまにお召し上がりいただけたら!と妄想しながら、2019年はアートフードにも力を入れていきたいと思います!

*ほっとニュース北海道

*WEB  十勝ポテトフラワー(←簡易ですがWEBサイトを作りました!!)

*インスタ ポテトフラワー(←元旦から始めたので、また投稿は少ないです、、)

ご覧いただけましたら幸いです!

伊勢丹新宿店さんのクリスマス、ご予約開始です

まだ季節は秋だけど、一足早いご案内です。

伊勢丹新宿店さんのクリスマスご予約は始まりました。

今年は菓音から3点をご案内しております。よろしければ伊勢丹オンラインストアへお越しくだしませ。

商品名をクリックいただくと伊勢丹オンラインストアのサイトが開きます。

*ミニチュア・クリスマスケーキ

*ハートフルベア

*クリスマス こぐまのおうち

小さな絵本のような世界を描くような気持ちでクッキーにしました。クリスマスケーキのパーツ一つ一つ作り上げて組み立てていきます。

こぐまのおうちはジンジャーブレッドで作るヘキセンハウスです。スパイスと蜂蜜を加えたジンジャーブレッドをチョコペンで組み立てます。

クリスマスの脇役としてよろしければご利用くださいませ。

 

夏の終わりに花氷を

8月末、十勝・帯広はもう秋です。30℃まで上がることはなく、朝晩は10℃台で涼しいです。

夏に作りたいと思っていた「花氷」、単に氷に花を閉じ込めるだけなのですが、とても綺麗なので作ってみたいと思っていました。しかし、ふと気づくともう秋・・・。夏を名残惜しみながら、涼しい十勝で作りました。

庭に咲いている花や葉、一般には雑草と言われるものですが、きっと素敵な名前があるのだと思います。(調べてないけれど・・・)

関東や関西、以西の方はまだ30℃の残暑ですね。どうか体調を崩されぬようにお過ごしくださいませ。

暑い日が続いていますが・・・

8月です。十勝、帯広も猛暑続き、昨日は十勝の足寄町で35℃を記録。

日本も北半球も熱せられて大変・・・これからも続くと思うと、暮らし方や生き方を考えなくてはと思わされます。

とかモヤモヤとしていても仕方ないので、気分転換に夏の一枚を。

水彩色鉛筆と水筆はとても便利、金魚をささっと描けます。水紋はパステルで輪を描いて消しゴムで線を描くというか消す、というか。

所要時間時間は下絵から1時間くらい。

ちょっと描きたいと思うときに水彩色鉛筆、オススメです。

初夏のチェコ・ペルニーク旅 5

6月2-3日、コレチュコヴァーさんのペルニーク取材を無事に終えてホッとしつつ、旅も最終。

3日の午前中はホテルから徒歩圏、同じプラハ7区にある老舗の洋菓子店へ。コーディネーターさんのご自宅へ行くのにケーキをお土産に、と。100年以上続くエルハルト洋菓子店はエルハルト家が作り続けているのだそう。

 

マジパンやシュガーを使った凝ったケーキも。生ケーキはg単位で販売されているのだけど、店員さんが1カットを適当にカットして計量、かなり大きくカットされるけど、「小さくしてー」という言葉が出てこなかった。

店内はイートンの席があって親子連れで食べている風景も。午前11時くらい、すごい混んでいる訳じゃないけどお客さんが途絶えることなくて、お店の人気度が伺えた。ケーキはプラハでは高め(高級なお店!)、お値段が東京の平均的なケーキ価格と同じくらい。マジパンやチョコレート、クリームがしっかりしていてやはり甘目だった!

 

コーディネーターさんのご自宅のあるイジーホ・ス・ポデェブラドという地区、閑静な住宅街で比較的高級な所。公園や教会があり、週末はファーマーズマーケットが開催されて新鮮で美味しい食材がたくさん並ぶ。近くにプラハの名所・テレビ塔も。観光地ではないプラハの日常、素敵な暮らしを少しだけ垣間見ることができた。

共産主義時代のチェコのこと、そして革命後の資本主義になってからのチェコのことを少しだけ聞くことができた。素晴らしい技術、素晴らしい文化が40年間の共産主義で途絶えてしまい失われたものは大きかった、と。そして、来年2019年で資本主義になってちょうど30年。これからもチェコ、プラハへ来て、資本主義としてどんな国になって行くのか、EUに加盟したチェコがユーロでなく自国通貨を守り続けて行くのか、経済や文化がどのように変わり、人が暮らしていくのか、見続けて行きたいと思う。

ペルニークから始まったチェコの旅は、まだこれからも続く。

宝石箱のような国をもっと知るために・・・。