Blog

高島屋さんのホワイトデイ

バレンタインが無事に終わり、翌日の2月15日からホワイトデイへ。

高島屋さんのホワイトデイはオラインストアでご案内中です。菓音はクッキーギフトなのでバレンタインと同じ4商品、今年は「なかよしくまさんのティーパーティー」が好評の様子。よろしければご利用くださいませ。

 

 

商品名をクリックすると高島屋オンラインストアの商品サイトへ。

*かのん なかよしくまさんのティーパーティー

*かのん くまのなかまたち

*かのん さんひきのねこ

*幸せを灯す マッチ棒クッキー

 

十勝、帯広は雪に覆われていますが、晴れた日の日差しに春の気配を感じるようになりました。ホワイトデイが来る頃には、もう少し春を感じられる様になると思うと、嬉しくなります。

繁忙期終わりまであと3週間、最後まで無事に商品をお届けできるように頑張ります。

高島屋さんのバレンタイン

今年も高島屋日本橋店さんとのバレンタイン、ご案内中です。

* 高島屋オンラインストア:1月4日〜2月上旬/ご予約承り中(菓音は4商品)

 

 

高島屋オンラインストアの商品、以下の文字をクリックするとサイトへ行きます。

*くまのなかまたち

*なかよしくまさんのティーパーティー

*さんひきのねこ

*幸せを灯すマッチ棒クッキー

2月上旬までバレインタインの製作が続きます。開業当初から変わらず今も一人で作っています。クマの顔、表情の細かさ、マッチ棒クッキーの繊細さ、アートクッキーの細かさは、お金単位の仕事でこなすことは難しく、私にとっては一つ一つがアート作品です。かなりの量でも全てに心を込めて包装まで行います。時間はかかりますが、自分で作り上げたものを壊れないように、見た目にもお楽しみいただけるように箱詰めする作業は好きです。そんな十勝菓子工房 菓音のクッキーギフト、ご利用いただけましたら幸いです。

 

 

2020年も素敵な一年になりますように。

明けましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

昨年はロシア(モスクワとサンクトペテルブルク)の大使館や行政機関とフィンランド大使館へアートクッキーをお送りする機会をいただきました。今年も世界へ繋がれることを願って、アートクッキーを製作して参ります。

これを書いているのは1月7日、「人日の節句」で七草粥の日。ロシアではクリスマス(ロシア正教は旧暦でお祝いするため)。日本を起点に世界へアートクッキーを始め、アートなお菓子やポテトフラワーを伝えていきたいと年明けから妄想は膨らみすが、まずは目の前のバレンタインを頑張ります。

今年も皆さまにとって素敵な一年になりますように。十勝無敗、縁起の良い十勝(とかち)から皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

令和二年 一月

 

 

ヘルシンキ 11/25 最終日

ヘルシンキ3日目、最終日です。

ホテル・ハーヴェン、こちらも併設レストランでの朝食。木のぬくもり、フィンランド的な雰囲気のレストラン。ビュッフェスタイルです。

 

フィンランドもチーズの種類が豊富ですが、フィンランドならではのものに「焼きチーズ」があります。表面に焦げ目をつけたもの。以前、フィランドの友人が「ちぎってコーヒーに入れ、コーヒーを飲みつつ食べる」という食し方を教えてくれましたが、それが一般的かは分かりません…。焼きチーズ、写真手前にカットした状態でありました。

 

スイーツが豊富。カップケーキが可愛い。ラズベリーチョコケーキ(ムース)、美味しかったけれど朝からヘビー、少ししか食べられませんでした… 。

朝食後に街中へ。この日も現地在住日本人の方の取材、その前にオールドマーケットへ。老舗の屋内マルシェ、カフェや雑貨屋さん、魚介類のお店、いろいろあります。

 

サーモンはカットやスパイス付け、ハーブ漬け、オイル漬け、いろいろあります。イクラも売られています。日本同様、高価な食材です。

 

ニシンのオイルやハーブ漬け。フィンランドでは日常食。そして私の大好物です。マスタード漬けなどもあり、本当に美味しい。しかも安いです。冷蔵品なので持ち帰れませんが、毎日でも食べたいニシン漬けです。

 

カレリアン・ピーラッカ、フィンランドならではの食べ物。ライ麦の皮に卵とご飯を混ぜたものを乗せて草履形にして焼いたもの。写真のは卵サラダを飾っていますが、シンプルなタイプはパン屋さん、スーパー、どこでも売られています。長径10cmくらいのものですが、スーパーで10個・300円くらいで売られています(安い) メレンゲ菓子は冬っぽくて可愛い。

 

オールドマーケットを楽しんだ後、ホテルへ戻り、フィンランド在住20年のNさんを取材。福祉関係・学校関係の記者?コーディネイターなども務められたそうで、アメリカ在住歴もある方。昨日に続き、やはりフィンランドの合理的で人間的、クリーンでクリアな政治が伺えました。ただ、成功している部分だけではなく、人口も資源も少ない国なので、産業を育てなければならないこと、英語は教育で普及してきたけれど、よりグローバルにならねばならないことが国の課題、と。二日間で5時間ほどの聞き取りでしたが、少しだけ今のフィンランドが伺えました。

Nさんと別れ、ホテルを出て少し街中散策。中央駅のすぐ近くに中央郵便局があります。ムーミンのポストカードがあり、エアメールですぐに投函も可能です。ムーミンポストカードは1.6ユーロ。20年前は1ユーロだった気がするけど…。

中央郵便局の隣のスーパー、端っこにムーミンコーナーがあります。雑貨がいろいろと。アラビア(陶器メーカー)とコラボのムーミンカップも。

 

スーパー内にも、ムーミンのペーパーナプキンや日本に輸入されていないムーミン柄のお菓子、パックドリンクやシリアルなどもあります。

中央駅からヴァンター空港へ。久々の空港、フィンランド航空は国際線も含め全てセルフチェックインでした。20台くらいチェックイン機が並んでいて、画面通りに進んでチケットを出力、荷物タグも出力。預け荷物はベルトコンベアーへ自分で運んでバーコードを読み取って預けます。係員さんもいますが、基本は自分で作業。ちゃんと羽田に届くのか一抹の不安がありましたが…(無事、届きました。笑)

出国のパスポートチェックは係員さえ不在。すごいですね、合理主義、無駄を省くフィンランド。変なところで感心しきり。

日本へ向かう便のすぐ近くにムーミンカフェ。やはり日本人客が多いようです。

 

フィンランドー成田、9時間半ほど。翌朝、無事に帰国できました。

12月〜3月まで新千歳空港にフィンランド航空が就航、北海道からヘルシンキへ直行便、すごいことです。が、繁忙期につき多分乗れません。4月以降も継続していただけることを願っています。

サンクトペテルブルク事業からヘルシンキ滞在、色々な経験ができました。楽しいというよりも考えさせられることが多かった。でも総じて楽しい旅でした。書くとつい長くなる性分…写真を入れるのも時間がかかるので、1日がかりで一気に投稿。日記というか自分記録のような記事ですが、もし読んでくださる方がいて、何か感じていただけるものがありましたら嬉しいです。

ヘルシンキ 11/24・午後

ヘルシンキ2日目の午後。

午前中、フィンランドについて目いっぱい取材させていただき、いろいろなことが頭を巡ります。20年前、フィンランドに移住すればよかったなぁ…なんて思いも頭をかすめましたが、日本人として日本でできることも、まだまだあるはず!と。

午後はマリメッコ本社へ。取材ではなく併設のアウトレット店が目的です。この日、日曜日だったので社員食堂がお休みでしたが、平日だと社員さんが利用する社食を一般客も利用できます。

地下鉄で6駅だったか…中央駅から12分程の駅。そこから徒歩で10分もかからないところにあります。

 

11月、行った時は本社の一部を工事中で入口が分かりにくく、ウロウロしてしまいました。。。

最新デザインや定番が紹介されているコーナーとアウトレットと別れています。

ここは定番と最新のもの。

 

生地も豊富にあります。アウトレットは20% 〜30%の割引。

 

定番、ウニッコ柄。

 

こんなデザインも。北欧的?かも。水玉とも少し違う丸の連続柄。キヴェット(石)というシリーズ。このキヴェットシリーズはフィンランド航空の機体や機内小物にも使用されています。

 

マリメッコ本社を後にして2泊目のホテルへチェックイン。ホテル・ハーヴェン。シックな雰囲気、リラロバーツよりもこちらの雰囲気が落ち着いていて、私には心地よかったです(個人的好みです)

 

 

バスルームはシックな雰囲気。

 

こちらのホテルは海に面していて、お部屋が海側・町側で選べるのですが、なんとお代金が倍も違ってビックリ。よって町側を選びました。それでもそこそこの価格です(^^;)

日曜日の宿泊、しかも11月は宿泊客が少ないせいか、町側の中でも海方面が少し見えるお部屋でした。おそらく格上げしてくださったようです。

この日の最後はクリスマス・パレード。ストックマン(百貨店)のある通りから絵スプラナーディー通りへ楽隊やサンタさんを乗せたトラック、消防車の列がゆっくりと進みます。通りには沢山の観覧客。この日の気温は0℃、雪はないですが空気は冷たいです。

 

 

ヘルシンキの街中で地元住民の方に紛れて1ヶ月早いクリスマスを堪能しました。